無印良品の敏感肌用乳液(高保湿)で剃刀負けが改善。入浴後のケアで肌が変わった話
毎朝の髭剃りで、
**肌がヒリヒリしたり赤くなったりする「剃刀負け」**に悩んでいませんか?
私も長い間、髭剃りのあとに肌が荒れてしまい、
赤みやヒリつきが出るのが悩みでした。
いろいろ試してみた中で、効果を感じたのが
**無印良品の「敏感肌用乳液 高保湿」**です。
使い始めてから、翌朝の剃刀負けがかなり改善しました。
この記事では、
- 剃刀負けに悩んでいた私の状況
- 無印の乳液を使って変わったこと
- 実際の使い方
を紹介します。
剃刀負けの原因は「乾燥」だった
剃刀負けの原因はいろいろありますが、
多くの場合は 肌の乾燥 が関係しています。
髭剃りは、
- 角質が削れる
- 肌のバリア機能が弱くなる
という状態になるため、
乾燥している肌ほどダメージを受けやすいです。
つまり、
髭剃り前の肌の状態を整えることが重要になります。
入浴後に乳液を塗るだけで肌が変わった
私が始めたのはとてもシンプルで、
お風呂上がりに乳液を塗るだけです。
使っているのは
- 無印良品
- 敏感肌用乳液
- 高保湿タイプ
です。
この乳液は
- 刺激が少ない
- 保湿力が高い
- ベタつきにくい
という特徴があります。
入浴後に塗ることで、
- 肌の水分を閉じ込める
- 夜の間に肌が回復する
という状態になります。
その結果、翌朝の髭剃りで肌が荒れにくくなりました。
実際に感じた効果
使い始めてから感じた変化はこちらです。
ヒリヒリ感がかなり減った
以前は髭剃り後に
肌がピリピリする感じがありましたが、
乳液を使うようになってから
かなり軽減しました。
赤みが出にくくなった
剃刀負けでよくあった
- 鼻の下
- あご
- 首
の赤みが、かなり出にくくなりました。
髭剃りがスムーズになった
意外だったのがこれです。
肌が乾燥していないと
カミソリの滑りがよくなるので、髭剃り自体も楽になります。
私のスキンケアルーティン
今はこんな感じで使っています。
夜(入浴後)
- 洗顔
- 化粧水
- 無印の敏感肌用乳液(高保湿)
これだけです。
朝(髭剃り後)
髭剃りのあとには乳液のさっぱりタイプを使っています。
理由はシンプルで
- ベタつきにくい
- 日中でも使いやすい
からです。
剃刀負けに悩んでいる人におすすめ
もし、
- 髭剃りで肌が荒れる
- ヒリヒリする
- 赤みが出る
という悩みがあるなら、
入浴後の保湿を試してみるのがおすすめです。
特に、無印の敏感肌シリーズは
- 刺激が少ない
- 価格が手頃
- ドラッグストアより手に入りやすい
ので、試しやすいと思います。